次の満月
ストロベリームーンStrawberry Moon
まであと4日・6月30日(火)
イチゴ(ストロベリー)の収穫期にあたることから、北米で6月の満月に名づけられました。低い空にのぼるため赤みがかって見えることもあります。
この満月をくわしく毎日の月のようす
月のかたちと明るさ、次の満月・新月をひと目で。星が見やすい暗い夜(新月)の計画にも。
次の満月
まであと4日・6月30日(火)
イチゴ(ストロベリー)の収穫期にあたることから、北米で6月の満月に名づけられました。低い空にのぼるため赤みがかって見えることもあります。
この満月をくわしく次の新月
まであと18日
7月14日(火)
月明かりが少なく、星がいちばん見やすい夜。
毎月の満月には、季節にちなんだ名前があります。気になる月をのぞいてみてください。
カレンダーに出てくる月の名前や言葉を、ひとことで。
満月をすぎると、月の昇る時刻は日ごとに少しずつ遅くなります。その月を待つ気持ちから、十六夜(いざよい)・立待月・居待月・寝待月…と、昔の人は夜ごとに美しい名前をつけました。
月の異名をくわしくその年で地球にいちばん近づいたときの満月のこと。最も遠い満月とくらべて少しだけ大きく明るく見えますが、その差はわずかで、肉眼で気づくのは難しいくらいです。
今年のスーパームーンを見るひと月のあいだに満月が2回めぐってくるとき、その2回目を「ブルームーン」と呼びます。青く見えるわけではなく、数年に一度の珍しさを表す言葉です。
2026年のブルームーンを見る月の観察・撮影・名前のはなしまで、読むと夜空がもっとおもしろくなる記事。
観測方法月を楽しむ観察入門 ― 月齢とクレーターの見方満ち欠けの読み方と、模様・クレーターの楽しみ方。
夜空のふしぎ満月の呼び名 完全ガイド ― 1月から12月までの名前と由来ストロベリームーン、ウルフムーン、ハーベストムーン…。月ごとの満月につけられた呼び名と由来を一覧で。スーパームーン・ブルームーンとの違いもやさしく整理します。
撮影月をスマホ・カメラで大きく撮る方法 ― クレーターまで写すコツ明るく失敗しにくい月の撮影。スマホ・カメラで大きく、クレーターまで写すコツ。
夜空のふしぎ月食・日食とは? ― 種類としくみ、ブラッドムーンの正体月食と日食は何が違う? 皆既・部分・金環の種類と、なぜ起きるのかをやさしく解説。赤い満月「ブラッドムーン」の正体や、次に見られる食の調べ方もまとめます。
宇宙のふしぎ月はなぜいつも同じ面を見せるの? ― 潮汐ロックのしくみウサギの模様がいつも同じ向きなのはなぜ? 月と地球の長い綱引きの話。星空ガイドや宇宙のふしぎから、人気の記事をピックアップ。